マインドフルネスの学び方 //

マインドフルネス教育ネットワーク(MeNet)では、世界で多くの人々に実践され人生をより豊かにするとして広まりつつあるマインドフルネスの考え方や実践プラクティスを日本の多くの人々に伝えるため、オンラインを通じたコースを提供しています。

このコースのコンセプト(全てのコースに共通する理念)は、

・共に学び、共に創る

・考え方だけでなく、日々の実践(プラクティス)を大切にする

・コース期間だけでなく、生涯のスキルを身につける

ことです。

 

マインドフルネスのプラクティスを実践された方は、1ケ月もすると「ストレスから解放された」「世界の見え方が変わってきた」「今に集中できるようになった」「周囲との関係が良くなった」などの効果を実感されています。

MeNetのコースは「今に気づく」ためのきっかけになり、その先に「より良い自分」「より良い世界」が築けることを信じて作られています。

 

開講スケジュール //

​​<マインドフルネス基礎コース>

 

β版第1期 2016年9月スタート

- 9月5日〜10月16日(6週間)

*定員に達し、受付は終了しました。

 

β版第2期 2016年11月スタート予定

- 11月7日〜12月18日(6週間)

*詳細はお問い合わせ下さい。

 

 

<マインドフルネス

       ティーチングコース>

 

2017年4月スタート予定

 

お申込み

 

 

オンラインコース //

マインドフルネス基礎コース

 〜マインドフルネスを学ぶ全ての人へ〜

 

マインドフルネスは、瞬間瞬間に思考、感情、体の感覚、周囲の状況にアウェアネスを維持していくということです。このアウェアネスを体系的高めていくためのテクニックや方法を学びます。

アウェアネスは、「認知が働く前の知」といい、普段は無意識の領域のことをいいます。マインドフルアウェアネスを醸成することによる効果はストレスの低減、感情統制、注意力、集中力、前頭前野の働きの向上などが挙げられます。基礎コースは、コース終了後にもマインドフルネスのプラクティスを続けて行っていけるためのツールを提供することを目的としています。

 

<受講方法>

コースは6週間のオンライン講習で、毎週送られてくるテキストに従い基礎を学び、プラクティスをおこないます。

 

<コース内容>

  • マインドフルネスのプラクティスの基礎

  • プラクティスの間に頭に浮かんでくる思考への対応

  • 感情を認識し、誘導するための方法

  • ポジティブな感情(感謝、親切、喜び、コンパッション(自他への思いやり))を醸成するためのプラクティス

  • コミュニケーションや人間関係を想定したマインドフルネスのロールプレイ

  • 日々のプラクティスのサポート

 

<コース対象者>

  • マインドフルネスを基礎から学びたい方

  • 個人的にプラクティスを行い生活に取り入れてみたいと思う方

のための講座です。

マインドフルネスを初めて行う方のみならず、経験者にも有益な内容となっています。

もちろん、将来的にマインドフルネスを教育、医療、職場などに取り入れようと考えている方は、その基礎となる講座です。マインドフルネス教育の実践を目指す教職者、保護者、子供のメンタルヘルス関係者は、自分自身のマインドフルネスを醸成することで、日々のストレス対応、セルフ・ケア、内面的強さを育む価値ある一歩となります。

 

 

 

マインドフルネスティーチングコース

 〜マインドフルネスを教育に取り入れたい方へ〜



マインドフルネスティーチングコースでは、マインドフルネスをどのように教えるかを学びます。MeNetのカリキュラムは、アメリカで実証を得た、小学生から高校生までを対象にしたプログラムをもとにして作られています。特に、マインドフルネスを子育てや教育に導入しようと考えている方には、その後の現場での実践につながります。

このようなマインドフルネスコースは、既にアメリカのみならず、これまで100カ国を上回る国々において、教育者、メンタルヘルス従事者、医療機関、そして家庭で用いられており、それぞれの国で適応されています。年齢に応じた言葉使いでマインドフルネスの考え方やプラクティスを説明します。コース受講者からは、カリキュラム実施後の効果として、子供達との連帯感、教科授業の質、生徒の行動(注意力、自己統制力、コンパッション)の確かな向上が報告されています。

 

<受講方法>

コースは6週間のオンライン講習で、毎週送られてくるテキストに従い基礎を学び、プラクティスをおこないます。

 

<コース内容>

  • 子供との連帯

  • 年齢に応じた関わり方

  • グループ運営スキル

  • 小学生向けカリキュラム

  • 中・高校生向けカリキュラム

  • マインドフルネスの脳科学的理論

  • プログラム評価について

  • マインドフルネスと子供に関するリサーチ結果

  • 注意力と感情に関する脳科学の基礎

 

<コース対象者>

  • マインドフルネスを子供(幼稚園、小学生〜高校生)の教育現場に導入することを考えている方

  • マインドフルネスを子育てに取り入れたい方

 

<受講資格>

子供へのマインドフルネスの教育は、個人的なプラクティスが土台にある時、飛躍的に効果を発揮し、持続します。このことから、受講者はマインドフルネス基礎コースを修了した方とさせて頂きます。

 

マインドフルネス教育実践コミュニティ //

マインドフルネス基礎コース、マインドフルネスティーチングコースで基本を学んだのち、マインドフルネス教育を実際の教育現場や日々の子育てに導入・展開していく際には、仲間との交流を通し、経験を共有しあうことが大切です。

マインドフルネス教育実践コミュニティのメンバーは、

  • マインドフルネス教育の最新情報へのアクセス

  • メンバー同士の情報交換、質問

  • 文献やオーディオ教材のダウンロード

  • 教育現場への導入・展開の事例紹介

などのコンテンツを通して、貴重な現場情報を共有し合うことが出来ます。

 

また、メンバーの中から

  • 学校へのマインドフルネス教育導入支援

  • 新規教育コンテンツの開発

  • 英文書籍の翻訳

などのプロジェクトを一緒に手伝って頂ける方も募集いたします。