ISAKの第1期生が卒業。


インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)は日本で唯一の全寮制インターナショナルスクール(高等学校)として注目を集めています。「アジアや世界のために、新たなフロンティアを創り出す」、世界を変える「チェンジメーカー」を育てることをミッションとして、新たな時代を率いるリーダーを養成するための教育が行われています。

今年、その一期生52人が卒業されました。おめでとうございます!

ISAK HP →https://isak.jp/jp/


このISAKで、マインドフルネス教育が行われているのをご存知でしょうか?

ISAKでMindful Self-Disciplineプログラムを担当するBrendan McGibbon先生に話を伺いました。

入学後、週に1時間×3ケ月間マインドフルネスの時間が設けられています。プログラムには、Meditationだけでなく、walkingやeatingなど体を使ったプラクティスも多く取り入れられています。

マインドフルネスの効果として、意思決定make choice、注意力attention、慈悲・思いやりcompassionの能力が高まるということを感じているということでした。

ISAKでは、リーダーシップ教育としてデザインシンキングや学生自らのプロジェクトなどが積極的に取り入れられていますが、

「気づく力」がリーダーシップの基礎である、

という考えのもとにマインドフルネスもリーダーシップ教育に取り入れられているのです。

ISAKのモットーは、

“One Life. Realize Your Potential. Be a Catalyst for Positive Change.

一度しかない人生。自分の個性を生かして思い切り生き、自分の立つ場所から世界を変える。”

ISAKを巣立った卒業生が、それぞれの個性を生かし、しっかり地に足をつけ、時代を率いるリーダーとして世界の様々な問題を解決するためのチェンジメーカーとなってくれることを期待しています!


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